FUTURE

INTERVIEW BY

代表取締役社長:武井

武井 プロフィール

専門学校卒

小売店従業員を経て、情報システム会社に入社してエンジニアとしてのキャリアをスタートさせる。

2006年、株式会社アットファイブ創業。アットファイブの営業面を担う。

2018年、株式会社アットファイブ代表取締役社長に就任。

第3者からみた武井の特徴

人のつながりを広げていくことが上手い。

会話の中での切り返し。

人に仕事を任せる決断のよさ。

それなら自分たちでやっても
いいんじゃない?
そこが発想の原点

創業から今まで変わらないこと

2006年の創業時も、今も変わらないことは何だろうか?インタビューを受けるまでに少し考えてみました。その中でぶれないことって、「自分たちでやってみたらどうか?できるんじゃないか?」という問いを続けることだったんですよね。

そして、当初は創業メンバーでできることを考えていたんですがそこは数人の会社。数人でできることには限界があるんですよ。そうしたら自分たちにないモノ(能力)をもってる人に仲間になってほしいなと思うようになりました。

IT業界では他の業界のように資本やら企業規模ではなく、そこにいる人によって何ができるかが限定されることが多いですよね。(もちろん資本や規模も大事ですよ!)

そして、オールラウンダー的な人や特定の技術や分野に精通した人を揃えることで「アットファイブでできること」って飛躍的に増えていくんですよ。これがいIT業界での面白さだと思ってます。そして、「自分たちでできること」を増やしより新しい世界や楽しい経験を仕事を通じてできるといいですよね。

新規事業、海外展開、
時代の流れに乗れる
イケてるやつと仕事したい

2016年

2016年にカンボジア(現在グループ会社設立中)に初めて訪れたのですが、そこですごい刺激を受けましたね。誰もが明るい未来を信じて疑わないし、未来に対してアグレッシブな人が多いんですよ。

その当時はまだ副社長でしたが、アットファイブの未来ってどうしていくべきなのか?と考えてました。その時、カンボジアのイメージが脳裏から離れないんですよ。今のまま会社をやっていって大丈夫なんだろうか?疑問の種はそこです。もちろん今いる社員の人たちにとって幸せな会社であって欲しいけど、それは現状維持という馴れ合いでもいけないとも思いました。

改革ではなく拡張

その中で、役員の稲吉や中村と未来の形を話し合う中で個別ではエンドユーザーだとかWebだとか話をしてはいたのですが、「そうじゃない。ITとかその周辺領域全部やれることをやっていこう」ってひらめいたというか、腹落ちしたというか。

そこからはあまり自分たちの事業とかではなく、自分たちの領域として受け入れられるかとかそういう視点で見るようになりましたね。もちろん社員みんなの頑張りでだいぶ助けられてますけど。

新しいことを楽しめる人

別に新しいことは、事業領域とかそういう大きなことだけではなくて、新しいクライアント、新しいプロジェクト。この仕事をしてると毎年”新しいなにか”って確実にありますよね。

その”新しいこと”って現状維持ではないから大変ではあるけど、そこに楽しさや自身の成長とそれによって見える世界の広さとか、個人ごとに楽しみを見つけて欲しいし。そういう人と働けると最高だなと思います。

アットファイブは一緒に働く仲間を募集しています

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